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カラーコーディネーター3級合格しました

 

ブログに書こう書こうと思ってずいぶん時間が経ってしまいましたが、6月に受験した、カラーコーディネーター検定試験3級に合格しました。

結果が届いたのはイカの発売日前だった気がする・・・

 

結果は100点満点中95点。平均点は78.4点、合格率は76.4%なので、とても優しい試験ですね。

そうは言っても、絵を描く上で役に立つ知識をたくさん得ることができました。勉強していて楽しかったです。

これまでなんとなくでやっていた配色を、意識的に調和させられるようになってきたかな?

 

当然次の目標は2級を取ること!12月の試験で合格したいところ・・・

芸カのサークル参加もしてみたいな~と思い始めてるし忙しいな~

果たしてどれくらい実現できるだろう

ぴかむら流水泳術 Part6.立ち泳ぎ

こんにちは!

いよいよ夏本番!暑い日が続いていますね。

みなさん泳いでいるでしょうか?私はあんまりです!

 

さて、今回やるのは立ち泳ぎ。その中でも最も持久力に優れる「巻き足」をご紹介します。

これができると、乗っていた船が沈没しても生き残れる!マヒマヒで落下しても安心!など、いざというときに役に立ちます。

 

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川の中に落ちている石を拾いに行っても溺れ死なない!

 

【その1:足をグルグル】

巻き足とは、その名の通り、足をグルグル巻いて浮く泳ぎ方です。

主にシンクロや水球で使われています。

大まかに説明すると、足を開いて椅子に座ったような状態で、膝を軸に、足を交互に、内回りで回す。というもの。

すねや足の裏で水をとらえる感覚で回します。

 

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私の下手くそな絵や説明ではイメージが掴みにくいと思います。もし興味があれば、youtubeなんかで見てもらえるといいと思います。

 

【その2:細かいポイント】

もう少し踏み込んでポイントを見てみましょう。

・まず、浮くためには水を蹴れている必要があります。すでに書いた通り、すねや足の裏に水が当たっていることを感じてください。

・足は交互に、内側に回します。このとき、膝を軸にして、動かすのはそこから下のみ。足首は曲げた状態にしておくと足の裏で水が掴みやすいでしょう。

・安定感を得るためには体の軸がまっすぐであることが望ましいです。頭の下に腰が来るようにする。そしてその下で足を巻く。椅子に座っている状態に近いです。

・巻き足を強くするには、さらに安定感を高める必要があります。膝を少し内股にすると、安定して、きれいな立ち泳ぎができるでしょう。

 

ここまでマスターすれば、足のつかないプールや海でも、立ち泳ぎをしながらなにかを食べたり本を読んだりできるようになります。

これで日本が沈没しても生活できますね!

 

今日はここまで!おつかれさまでした!

 

前回

ぴかむら流水泳術 Part5.バタフライ - ぴかむらくがき

次回:未定

 

めめんともり

 

今月で生まれてから四半世紀、この機会に、これからの生き方について考えてみたい。

 

今後の方向性を決めるにあたって、重要なのはゴールを意識すること。

人生のゴールとはなにか。それは死である。

人生ゲームのように、ある地点について幸せになったらそこで終わりではない。そこからも生きている限り人生は続く。

逆に、幸せになれなくても死んだらそこで人生は終わり。

長さや幸福度にかかわらず、死ぬことが生きている間の最終目的地なのである。

 

それならば、理想的な死を軸にして、そこから逆算して、今なにをすればいいのかを考えることがよい生き方ではないだろうか。

 

「生き物は死ぬ」という当たり前のことを忘れて、来るかどうかも分からない老後を心配するあまり、一番若い今を犠牲にするのは本当に賢い生き方なのだろうか?長生きするのが正義なのか?なにも考えずに惰性で生きる60年と自分の目的のために生きる1年とではどちらがよいのか?

考え方は人それぞれだろうが、私は自分のために余生を費やしたい。そうすれば満足して死ねると思う。

 

「生きていかなきゃ」と思う必要はない。放っておいてもどうせ死ぬのだから、生きている間をいかに自分らしいものにするかを考えていきたい。

ぴかむら流水泳術 Part5.バタフライ

もうすぐ7月ですね!

今回は4泳法の最後、バタフライです!

 

バタフライは激しい泳ぎで体力を使いますが、とっても速く泳げる種目です。

そしてなにより・・・キレイに泳げると女の子にキャーキャー言われます!!!!!

ぜひマスターしてください!

 

【その1:ムチのように!】

泳ぎ方を考えるとき、まず手の動きと脚の動きを分けて考えることが多いと思います。

ですが、ぴかむら流バタフライでは体全体のことをまず説明します。

 

壁を蹴ったら、自分がイルカにでもなったつもりで体をしならせて進みます。ドルフィンキック!

ムチのように、力を後ろへ伝達します。この辺は言葉よりも実践するのが一番わかりやすいと思います。

膝は曲げず、伸ばした腕で作った力を下半身で「ブルンッ!」と勢いよく振る感じ。

近い動きはアレです・・・・・・床オナ

 

【その2:勢い!!!!!!】

バタフライで重要なのはとにかく勢いです。

その1の通りに蹴り、水面に出てきたら腕をグルンッと回す!そして前方に叩き込む!!そのまま水に滑り込んで伸びる!!

水中での腕のかき方は基本的にクロールでやったものに近いです。ただ、バタフライのほうがより思い切って掻き切っていいと思います。とにかく勢い。

腕をかくタイミングと合わせて1回キック、腕を叩きつけて伸びるときに1回キック。1ストローク2キックです。

息は腕が外に出ているときに、正面で吸います。

 

今回はここまで

ぜひ迫力あるバタフライで注目の的になってください!

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バタフライの起源となったポケモンフライゴンのようにしなやかなライン

 

前回

ぴかむら流水泳術 Part4.背泳ぎ - ぴかむらくがき

次回

ぴかむら流水泳術 Part6.立ち泳ぎ - ぴかむらくがき

 

 

 

ぴかむら流水泳術 Part4.背泳ぎ

こんにちは、ぴかむらです。

4回目、今回は背泳ぎ。

 

背泳ぎは4泳法の中で唯一仰向けになって泳ぐ泳法です。

顔が出ているため、水が怖いという人も、比較的とっつきやすい泳ぎ方かと思います。

 

「背泳ぎならいつ呼吸してもいいから大丈夫!」って?

甘いです。背泳ぎにもちゃーんと呼吸のタイミングがあります。

変なところで吸っちゃうと水飲みますよ~

 

【背泳ぎの形】

頭をどれくらい出すかの目安は、だいたい耳が水に浸かるくらいです。

腰が沈むと体が沈んでいってしまうので、浮かすことを意識。

キックは水中で打ってください。

腕は前に残すよう意識すると体が安定します。

 

 

【体が沈む!?】

Twitterのフォロワーさんからこんな話題をいただきました。

「背泳ぎのときにどうしても足が沈んじゃう・・・」

この方と同じように、下半身が沈んでしまうという悩みを抱えている方は意外に多いようです。

原因は以下のようなものかと思います。

 

1.キックが正常に打てていない

キックを打っていない、もしくは上へ打つキックが下へのそれより強すぎる場合、足は沈みます。下方向へのキックを強めに打つよう意識してみてください。

 

2.腰が沈んでいる

前述したとおり、腰が沈むとお尻からどんどん体が沈んでいきます。そのせいで脚も沈んでしまうのではないでしょうか?

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背泳ぎの際、前方確認はしっかりしてください。特にほかに人が泳いでいるような一般のプールでは。上の絵のように、頭を水中に入れて、鼻から息を吐くようにすればできます。

背泳ぎに限らず、前方確認を怠る人、譲り合えない人に泳ぐ資格はありません。

背泳ぎ嫌いだからこの辺で許して

 

ぴかむら流水泳術 Part3.平泳ぎ - ぴかむらくがき

ぴかむら流水泳術 Part5.バタフライ - ぴかむらくがき

いばらの女王

ぴかむらです。

最近水泳教室ばかりやっていましたが、ちゃんとイラストも描いていますよ!

 

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私のイチオシ、アイカツ!の氷上スミレちゃんです。

 

スミレちゃんは、主人公であるあかりちゃんと出会うまで、人とあまり関わろうとしない人物でした。元気いっぱいなあかりちゃんや、その仲間たちと出会い、競い合うことで、自分の在り方を選びとり、強く成長していきます。

スミレちゃんの性格は、私に重なる部分があるため、自分のことのように成長を喜べます。

 

口癖である「うん」が、だんだん元気になっていくのも見どころかも

 

今回の作品は、そんなスミレちゃんの最終形態(作中での)、いばらの女王です。

厳格さ、気高さが表現できているでしょうか?

ぴかむら流水泳術 Part3.平泳ぎ

ぴかむらです。

 

第3回水泳教室、今回は平泳ぎです!

 

平泳ぎ、苦手な方が多いんじゃないでしょうか?

それもそのはず、4泳法の中で一番難しい泳ぎなんです。

その反面、マスターすれば手のかき方、足の蹴り方などが、いろんな場面で応用できるので、ぜひ覚えてください!

 

それでは始めましょう!

 

【その1:平泳ぎはコンパクトに!】

平泳ぎは大雑把に言えば、下のような動きの繰り返しです。

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ただ、手足動かし方が特殊なため、間違った泳ぎ方をしてしまう人が多いようです。

 

平泳ぎにおいて、まず頭に入れてほしいことは、コンパクトに泳ぐことです

手も足も思いっきり広げる必要はありません。

なんででしょう?上半身と下半身に分けて見ていきましょう。

 

【その2:上半身の動き】

その1でも書いた通り、平泳ぎはコンパクトでなければいけません。

前に進むためには、前にある水を身体の下に送る必要があります。それにはどういう手の動きが必要か?

動作の流れは以下のような感じです。

 

1.手首や肘で前にある水を丸め込み、逃がさずに体の下へ送り込む

2.かき終わった手を「いただきます」の形に

3.蹴りと同時に前へ突き出す

4.のび~

 

手をかく際、手を広げすぎると次のようなデメリットがあります。

・水が身体の外側に逃げてしまうため、ぜんぜん進めない

・動きが横に広いため、抵抗が大きくなってしまう。

 

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かく水は身体の広さと同じくらいの範囲で充分。狭く、小さな動きで抵抗を減らしましょう!

 

【その3:下半身の動き】

多くの人がつまずくのが、この動きです。

平泳ぎが苦手な人の大部分は、間違った足の動きで、蹴れない!その上、水を戻してしまっているのです。

 

下半身の動きの流れは次の通りです。

 

1.膝を引きつける。このとき、足首は曲げ、膝より外にあるように!

2.蹴る。引きつけた足の後ろにボールがあるようなイメージで、ボールの外側をなぞる感じを持つといいかも。

3.のび~

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引きつけるのが膝ではなく、足首だった場合、その動きで後ろにある水を戻してしまっています。(この動きを上手に使えば後ろに下がれるよ!)

さらに、そのままでは膝が充分に引きつけられていないので、蹴る力も弱いです。これじゃ、進むわけないですよね。

 

蹴るときは、上半身のときと同じで狭く!広げすぎるとやはり水が外側へ逃げてしまいます。

 

 

今回は、なんだかダメな例の紹介ばかりになってしまいましたが、これだけ頭に入れてもらえば苦手意識は解消できると思います。

「平泳ぎはコンパクトに!!」

 

次回は背泳ぎです

 

前回

ぴかむら流水泳術 Part2.クロール - ぴかむらくがき

次回

ぴかむら流水泳術 Part4.背泳ぎ - ぴかむらくがき