ぴかむらくがき

ぴかぴか村

めめんともり

 

今月で生まれてから四半世紀、この機会に、これからの生き方について考えてみたい。

 

今後の方向性を決めるにあたって、重要なのはゴールを意識すること。

人生のゴールとはなにか。それは死である。

人生ゲームのように、ある地点について幸せになったらそこで終わりではない。そこからも生きている限り人生は続く。

逆に、幸せになれなくても死んだらそこで人生は終わり。

長さや幸福度にかかわらず、死ぬことが生きている間の最終目的地なのである。

 

それならば、理想的な死を軸にして、そこから逆算して、今なにをすればいいのかを考えることがよい生き方ではないだろうか。

 

「生き物は死ぬ」という当たり前のことを忘れて、来るかどうかも分からない老後を心配するあまり、一番若い今を犠牲にするのは本当に賢い生き方なのだろうか?長生きするのが正義なのか?なにも考えずに惰性で生きる60年と自分の目的のために生きる1年とではどちらがよいのか?

考え方は人それぞれだろうが、私は自分のために余生を費やしたい。そうすれば満足して死ねると思う。

 

「生きていかなきゃ」と思う必要はない。放っておいてもどうせ死ぬのだから、生きている間をいかに自分らしいものにするかを考えていきたい。