ぴかむらくがき

ぴかぴか村

ぴかむら流水泳術 Part6.立ち泳ぎ

こんにちは!

いよいよ夏本番!暑い日が続いていますね。

みなさん泳いでいるでしょうか?私はあんまりです!

 

さて、今回やるのは立ち泳ぎ。その中でも最も持久力に優れる「巻き足」をご紹介します。

これができると、乗っていた船が沈没しても生き残れる!マヒマヒで落下しても安心!など、いざというときに役に立ちます。

 

f:id:pika6ra:20170716220618p:plain

川の中に落ちている石を拾いに行っても溺れ死なない!

 

【その1:足をグルグル】

巻き足とは、その名の通り、足をグルグル巻いて浮く泳ぎ方です。

主にシンクロや水球で使われています。

大まかに説明すると、足を開いて椅子に座ったような状態で、膝を軸に、足を交互に、内回りで回す。というもの。

すねや足の裏で水をとらえる感覚で回します。

 

f:id:pika6ra:20170716221329p:plain

私の下手くそな絵や説明ではイメージが掴みにくいと思います。もし興味があれば、youtubeなんかで見てもらえるといいと思います。

 

【その2:細かいポイント】

もう少し踏み込んでポイントを見てみましょう。

・まず、浮くためには水を蹴れている必要があります。すでに書いた通り、すねや足の裏に水が当たっていることを感じてください。

・足は交互に、内側に回します。このとき、膝を軸にして、動かすのはそこから下のみ。足首は曲げた状態にしておくと足の裏で水が掴みやすいでしょう。

・安定感を得るためには体の軸がまっすぐであることが望ましいです。頭の下に腰が来るようにする。そしてその下で足を巻く。椅子に座っている状態に近いです。

・巻き足を強くするには、さらに安定感を高める必要があります。膝を少し内股にすると、安定して、きれいな立ち泳ぎができるでしょう。

 

ここまでマスターすれば、足のつかないプールや海でも、立ち泳ぎをしながらなにかを食べたり本を読んだりできるようになります。

これで日本が沈没しても生活できますね!

 

今日はここまで!おつかれさまでした!

 

前回

ぴかむら流水泳術 Part5.バタフライ - ぴかむらくがき

次回:未定